2010年07月30日

求人情報


こんにちは。miyaです。
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は安佐南区祇園のフジハラレディースクリニックさんから求人情報が届きました。
フジハラレディースクリニックさんは病院食にマクロビオティックを取り入れていて、その厨房で働いて下さるかたを募集しています。
条件は以下の通りです。


時間 AM6:00〜9:00
週に3〜4日程度
マクロビオティックの知識をお持ちの方


お申し込み、お問い合わせは
担当の土井さん(doi358@softbank.ne.jp)までお願いします。(必ずこちらのアドレスへお願いします)


フジハラレディースクリニックHP
http://www.fujihara-lc.jp/top.php


8/4追記・・・
無事決まったとのことですので、本日をもって締め切りとさせて頂きます。
ありがとうございました。

        
posted by miya at 09:57| 広島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

LVFランチ会のお知らせ


皆さんこんにちは。miyaです。

LVFさんからイベント情報です。


マクロビオティックでインド料理、いかがですか?わーい(嬉しい顔)


-----
LVFランチ会
日時 7月13日(火曜)
    1部 11:00〜
    2部 12:00〜
2部制になります。


会費 1500円
場所 中区袋町


内容コンセプト
・美味しいこと
・安心安全な食材
・動物性、乳製品、白砂糖不使用


メニュー
今回は、「インド料理」
インドカレー、ナン、サモサ、ベジタンドリーチキン
プチサラダ、ラッシー
豆乳ヨーグルトから自家製でつくって、お料理やラッシーに使用します☆


至りませんが、みなさまに美味しく召し上がっていただくよう
心をこめておつくりしております♪


お問い合わせ、お申込みは
love.vegetables.forever@gmail.com
080-6321-8996(au)
080-3886-0531(softbank) LVF 小方おがたまでどうぞ☆

posted by miya at 00:27| 広島 ☔| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

平田優シェフin広島 のご案内


皆さんこんにちは。miyaです。

平田優シェフのイベントのお知らせが届きました。

前回同様のクッキングクラスに加え、今回は子供のおやつクラスもあります。

下にあります、平田シェフの想いをぜひお読みになってみてくださいね。

お問い合わせ、お申し込みは担当の香川さんまでお願いします。


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シンプルモダンマクロビオティック
Simple Modern Macrobiotic
平田 優シェフin広島
シンプルモダンマクロビオティック料理講座

<日時> 8月1日(日)、8月2日(月)


<会場> 8月1日(日)
    「シンプルモダンマクロビオティック料理教室」
     広島ガスショールーム ガストピア
     広島市中区南竹屋町1−30 5F


     8月2日(月)
     「子供が安心して食べられるお菓子」のワークショップ
    
中国電力株式会社 広島営業所
広島市中区竹屋町2−42
中国電力(株)広島営業所2号館1F
「電化ハッピーランド」


<時間> 8月1日(日)
     11:00〜14:30
     レシピの説明、デモンストレーション、調理実習、試食


     8月2日(月)
     11:00〜13:00
     市販のお菓子や砂糖についての講義
     家庭で簡単に作れるお菓子のレシピ紹介
     デモンストレーション、試食


<内容> 8月1日(日)
     夏の食材でマクロビオティックコース料理レシピ
* 全粒クスクスと夏野菜のラタトゥユ
* 有機グリーンピースの冷製スープ 大葉風味
* ベジミート玄米ドライカレー
* 桃のコンポート 豆乳アングレーズソース添え


     8月2日(月)
子供が安心して食べられるおやつ
砂糖を使わなくても甘いお菓子はつくれる
* 玄米甘酒と豆乳のプリン
* りんごのジュレ
* さといものパンケーキ


<料金> 8月1日 7000円
     8月2日 3500円


<定員> 8月1日 20名 要予約
     8月2日 30名 要予約


8月2日 〜子どもが安心して食べられるおやつ〜平田シェフの想い〜


〜子どもが安心して食べられるおやつ〜
子どもにとっておやつは楽しみのひとつです。
では、お子さんにどのようなおやつを食べさせたらいいのか 幼児期の食生活は大切です。
子どものときに味覚 が形成され、幼児期におぼえた味は大人になっても忘れません。
そして、幼児期に食べた物が、こころとからだをつくっていきます。
スーパーやコンビニで買うおやつでなく、是非、手作りのおやつをお子さんたちにつくっ
てあげてください。


〜砂糖を使わなくても甘いお菓子は作れる〜
市販されているお菓子のほとんどにお砂糖が使われています。またたくさんの食品添加物
が入っています。一般的には、砂糖を摂りすぎると「虫歯になる」 「太る」という認識を
お持ちの方が多いでしょうが、それ以上にこころやからだの中で多くの問題を引き起こし
ています。
体重10kgの子どもの一日の砂糖の摂取量は10g以下が適量とされていますが、現在では
市販されているお菓子はもちろんジュースや菓子パン、そして料理にも砂糖が使われてい
ます。
知らないうちに多量のお砂糖を摂取していることにお気づきでしょうか?

砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。その血糖値を下げようとして大量のインシュ
リンが放出されます。
人間のからだはホルモンや酵素を作り出し、急激に変化した体を一定の状態に保とうとして
いるのです。
インシュリンが放出された後、血糖値が正常な状態に落ち着けばいいのですが、インシュリ
ンの量が多すぎると正常値より低い血糖の状態になってしまいます。
脳はエネルギーを血糖に依存しているので、常に機能できなくなり、イライラしたり、無気
力、頭痛、眠気などの症状が現れます。
次に血糖値を上昇させようとアドレナリンが放出されます。
アドレナリンがどのような精神状態をつくるか子どもがキレやすくなる要因といわれていま
す。
砂糖の消費量は、昭和20年代では1年で1人300g程度でしたが平成10年では20kg
近くを消費しているそうです。皆さんが口にする市販の食べ物には、農薬や化学肥料、食品
添加物など多くの化学物質が含まれています。
私たちは一日に約80種類の食品添加物を食べているそうです。
戦後、日本人の食生活が大きく変わり高度経済成長期に、これらの食品添加物や農薬、化学
肥料が使われるようになりました。
この頃からアトピーや食物アレルギー、化学物質過敏症、花粉症など、これまでになかった
症状の人たちがではじめました。
直接の因果関係はわかっていませんが照らし合わせてみると急激な環境の変化などと重なり
ひとつの要因になっているのではないかと考えられます。
食べ物は生きていく為に必要な「いのちの源」です。
ひと粒の玄米が発芽して新たな生命を宿すように、いのちのある食材が生命力をみなぎらせ
免疫力をあげ健康なカラダをつくっていきます。
自然に即した食生活をもう一度考えるときがきているのではないでしょうか。


<お問い合わせ、申し込み>
     メールでお申し込みください。
     担当、香川まで
    Mail  ayaka.marisol@pony.ocn.ne.jp
posted by miya at 23:01| 広島 ☔| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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